2017
10.10

浴室リセット


月日の積み重ねは非情だ。
人間同士の絆の強さを測るには有効かもしれないが、とりわけお風呂場の汚れには全く機能しないどころかかえってマイナスだ。

先月末、仕事が一段落したところでお風呂場の掃除に取り掛かったところ、湯垢、水垢に皮脂やシャンプー・ボディーソープの油汚れ、場合によっては黒カビ?などがブレンドされて気が付けば立派な黒ずみの床が出来上がってしまっていた。
ちょっとスポンジで擦ったところでビクともしねぇー(-"-)
だが、共犯者の同居人は素知らぬ顔、誰も助けてくれはしない。
そんな中、そろそろ年末に向けてキレイにしていこうと考えるご家庭もあるせいか、10月に入ると朝の情報番組でお掃除の特集がちょくちょく組まれ、たびたび目にするうちに腰の重いワタシもだんだん『その気』になり、我が家のサステナビリティ実現のためにと環境と懐に優しい重曹とクエン酸をダイソーまで買いに行って、お風呂場の床にはびこる頑固な汚れに挑むこととなった。

結果を書くと、なぜコマメに(掃除を)やらなかったのだろうかと後悔しきり。重曹とクエン酸の二段使いでも、多少色は薄くなった気もするが、なかなか落ちない。混ぜて使ったってあまり変わらないんだからTV等で落ちたと喧伝されているお風呂の床の黒ずみは余程新鮮なものなのだろう。
ここで諦めて、重曹とクエン酸のバカヤローと叫んで終わりにしてもいいが、中途半端に残った黒ずみ達が『ホレ、ホーレ!もっと落としてみろよ。』と挑発してくる。乗るな、乗るなと念じても視界に入る。そして気分が悪くなる。
アレを消したい、白くしたい。

Lifestyles Of Health And Sustainability、ロハスよ、さらば。
健康や地球環境に配慮して黒ずみと共存するより、徹底して撲滅することをワタシは選んだ。
今度は近所のホームセンターへ走り、強力な相棒を手にする。
その名も『ウルトラハードクリーナー』。
メーカーは業務用洗剤で名を知られたリンレイ。
ガス台で有名なリンナイじゃないよ、床ワックスのリンレイだよ。
手袋して目に入らないように注意深くその液体を汚れに吹きつけ、しばらく置いておく。

ウルトラハードクリーナー バス用 700ML

新品価格
¥940から
(2017/10/10 09:10時点)




―数時間が経ち、束子でこすりながら洗い流すと、あらら不思議。
面白いように黒ずみが消えていく。
水で洗い流した後も残った黒ずみを束子で擦ると、徐々に消えていくではないかっ!
重曹&クエン酸では消えなかったのに!

正確に書くと3日5回塗布でほぼ真白という威力。
純白にリセットとはさすがにいかなかったが、満足いくレベル。我が家の浴室の床が生まれ変わった瞬間だった。
リンレイのクリーナーのおかげで気分も一新され、今のワタシは上機嫌。
さて、いつまで続くやら。

ちなみに、このクリーナー、ホームセンター購入よりアマゾンの方が百円程リーズナブルだ。



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