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あらら~な生活

~人生、七転八倒?それとも七転び八起き?ある頚腕症患者の日常をつぶやきます~

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2018-08-10 (Fri) 20:35

声枯れが治らない




今月は割と家でのんびりしてますが、


次々と発生する台風の行方が気になって仕方がないです。


本調子を取り戻そうにも旅疲れが相当溜まっているせいか


喉が炎症おこして、


ここ1週間『声枯れ』して自分の声じゃないみたい。


地底から響く地鳴りのような声に同居人も恐れる始末。


今ならシューベルトの魔王だって歌える気がする。


なんなら獣の唸り声とかもいけるかしらん?




ちなみに魔王はこんな曲です★



歌えるかっ! ノーモア ジャーマン!


でも中学の教科書には日本語訳が載っていて、




息子:お父さん、お父さん そこに見えないの
   魔王が居る 怖いよ

父 :坊や それは狭霧じゃ

              サギリ


という歌詞は有名なサビの一節。


息子の命の炎が消えていく緊迫したシーンですが、


今のワタシの心情に沿ってちょっと書き換えます。



坊や それは 詐欺じゃー! 



…替え歌にするとまた違った趣きが!?










実は先日ワタシの母が彼の有名なオレオレ詐欺に引っかかって、


銀行でお金を引き出してしまってアワヤの所までいきかけました。


寸前で詐欺だって分かって警察のお世話にもなって


エライ大変な事態になったんですけれども。


そもそもQPの家に兄や弟はいないんですよ。


姉妹なのでオレオレ詐欺は関係ないもんだとばかり安心していたら、


従弟、母からしたら甥の名を騙って詐欺チームは仕掛けてきました。



電話で時々話す仲というのもあって、「オレオレ」と言われて


つい従弟の名を口走ってしまったみたいで、


日頃ワタシ達には厳しく世間の怖さを説いていたはずが


母自身、自分のことになるとノーガードだということが判明。


よくある仕事上の失敗とかでお金の工面が…などという話を鵜呑みにして


あろうことが携帯番号まで教えてしまい、


母の携帯にはそのあと20数件もの犯人側から着信が入ってました。



いやしかし、



普通「声」でわかるでしょ!?




ところが思い込みとは怖いもんです。


従弟とは2週間位前に実家に遊びに来てくれる約束か何かをし、


その流れを受けて電話に出たので


声を聴いても従弟本人だ疑わず詐欺なんてまるで頭になかったと。


かなり高齢だから、色々衰え、もうしょうがない部分もあるけれど、


やはり緊張感が足りないような気がします。


オレオレ詐欺に狙われた家は夜強盗に入られたりするらしいので


詐欺に引っ掛からなかったとはいえ、


じつはこの後の方が危険らしいので用心しなくちゃならないようですが、


今のワタシの声なら実家へ帰って詐欺グループと対峙しても


娘とは気付かれないどころか、


番犬がいると思われて


詐欺グループは実家へ押しかけてくるのを躊躇うんじゃないでしょうか(笑)




このお盆、久々に実家へ帰ろうかと思います☆

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最終更新日 : 2018-08-10

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